可搬消防ポンプ等整備資格者講習

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可搬消防ポンプ等整備資格者とは

 可搬消防ポンプ等は、ポンプと内燃機関が一体となって構成され、消防機関、消防団、自主防災組織、防火対象物、危険物施設等において重要な消防用設備等として設けられているもので、その機能を維持するためには、定期的な点検を行う必要があるとともに、エンジンを中心とした整備について高度な技能が要求されます。
 そこで、一般財団法人日本消防設備安全センター(以下「安全センター」という。)では、「可搬消防ポンプ等整備資格者に関する規程」(平成5年消安セ規程第30号 以下「規程」という。)に基づき、可搬消防ポンプ等の点検・整備について必要な知識及び技能を有する者を養成するための講習を行い、その課程を修了した者には可搬消防ポンプ等整備資格者免状を交付しています。
 この整備資格者は、可搬消防ポンプ等の点検・整備を誠実に行い、可搬消防ポンプ等の適正な維持管理に努め、国民の生命、身体、財産等を火災から守り、もって社会公共の福祉の増進に寄与することが期待されています。
 安全センターでは、講習を受けられる皆様がこの社会的な使命を十分理解して可搬消防ポンプ等の点検・整備に関する正しい知識を修得され、ご活躍されることを念願しております。
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資格取得までの流れ







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