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消防防災製品等を改良・開発し、商品化したメーカーが、推奨を受けようとする場合は、当センターに申請し、推奨の要件に適合したものには、「消防防災製品等推奨証」を交付します。
推奨された消防防災製品等は、当センターのホームページ、機関誌等により全国の消防機関等に情報提供を行います。
推奨を受けた消防防災製品等には、推奨マークを表示し、購入者が当該製品が推奨品であることを容易に認識できるようになります。
※推奨マークは、財団法人日本消防設備安全センターの登録商標です。
消防防災製品等の推奨の対象となるのは、消防防災分野において有効に活用できることが見込まれるもので、新たに考案され、若しくは改良開発されたもので、当該分野においての利便性、効率性又は安全性の向上に寄与するものであること等の一定の要件が満たされている製品です。
1.消防防災製品等の開発企業
消防防災製品等の開発
・消防防災分野の効率化・簡便性・迅速性・安全性
・各種情報処理の利便性・正確性
2.当センターへの推奨の申請
推奨規程に基づく申請
・所定の様式に必要書類を添付
・申請手数料の納付
3.優れた消防防災製品等の評価・推奨
当センターに設置している、消防防災製品等推奨委員会での審査
4.審査結果の通知
前「3」の審査の結果、適合と認められた場合は…
当センターから、消防防災製品等推奨証を交付
※不適合と認められた場合は、その旨を通知します。
5.推奨に関する契約
前「4」により推奨証を交付された場合は…
・当センターとの推奨に関する契約
・当センターによる推奨マークの使用許諾
・当センターへの推奨マークの使用料の納付
6.広報活動の実施
推奨する「消防防災製品等」の概要をPR
・当センターのホームページ・機関誌などを活用し、広報を実施します。
7.開発企業による製品等の拡販
推奨された、優れた製品等の拡販・普及
消防防災製品等の多面的活用により・・・
●各種業務や活動面の利便性等が向上
●災害等の予防と発生時の被害軽減
●国民の生命・身体・財産の保護に寄与
期待される効果
消防防災製品等を推奨し、普及することにより期待される効果は・・・
・消防防災分野における有効活用の促進及び利便性・効率性又は安全性の向上
・国民の安全の確保と社会公共の福祉の増進
消防防災分野において有効に活用できる
「消防防災製品等(2009年3月31日までは「消防防災力向上機器等」)」として 次の製品等を推奨しています。
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推奨番号
推奨年月日
推奨製品等
申請企業名
1
2007.03.12
緊急告知FMラジオ
株式会社 エフエムくらしき
ほか3社
5
2008.07.25
油吸着剤
進展工業株式会社
7
2009.02.02
災害対策用自動ラップ式トイレ
日本セイフティー株式会社
10
2010.03.30
レスキューキャビネット
(地震感知タイプ)
コクヨS&T株式会社
11
2011.03.30
トーハツ小型消防ポンプ VF53AS(B-3級)/VF63AS(B-2級)
トーハツ株式会社
12
2011.03.30
トーハツ小型消防ポンプ VF21A/VF21AS(C-1級)
トーハツ株式会社
13
2011.07.21
軽四輪駆動消防ポンプ自動車・YSB20
株式会社ネイチャー
1. 消防防災製品等の推奨規程
2. 消防防災製品等の推奨細則
3. 消防防災製品等の推奨委員会規程
「消防防災製品等推奨制度」(平成18年9月1日 消安セ規程第14号)に関する申請書等の様式はこちらからダウンロード(PDF)できます。
消防防災製品等推奨申請書(様式第1号)
消防防災製品等の推奨を受けるための申請を行う場合に必要となります。
消防防災製品等推奨証更新申請書(様式第4号)
交付された「推奨証」の有効期間を更新する場合は、本申請書により当センターに申請します。
消防防災製品等軽微変更届(様式第5号)
推奨製品等の機能又は性能を改善する目的で、大幅な変更を伴わない程度の変更をしようとする場合は、本変更届を当センターに提出します。※当センターの承諾が必要です。
消防防災製品等推奨マーク使用状況報告書(様式第7号)
推奨製品等の出荷数等を本報告書により、当センターに報告します。