防災管理点検資格者講習

Get Acrobat Reader (PDF)と記されているデータをご覧になる為には
アクロバットリーダーが必要です。
防災管理点検資格者講習とは

 平成19年6月の消防法改正により、大規模建築物等については、防災管理業務の実施が義務づけられ、その実施状況を毎年1回定期的に防災管理点検資格者に点検させ、その結果を消防機関に報告する防災管理点検報告制度が創設されました。
 また、平成23年4月1日から防災管理点検資格者は、防災管理業務の遂行上管理的又は監督的な地位にある場合において防災管理者になることができます(消防法施行規則第51条の5号1の2号:消防法施行令(昭和36年政令第37号)第47条第1項第4号に掲げる防災管理者として必要な学識経験を有すると認められる者として追加)。
 安全センターは、総務大臣の登録講習機関として関係法令を遵守しつつ防災管理点検資格者講習を適正に実施することとしています。
 大規模建築物等の関係者、防火対象物点検資格者等におかれましては、この講習を受講し、一人でも多くの方々が資格を取得され、安全、安心な地域づくりに貢献されるよう念願しております。


 防災管理定期点検報告制度 はこちら
防災管理点検資格者講習実施状況 はこちら
防災管理点検資格者再講習実施状況 はこちら

 
 
防災管理点検報告が必要な大規模建築物等
防災管理点検報告が必要な大規模建築物等は、次のとおりとされています。