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平成19年6月の消防法改正により、大規模建築物等については、自衛消防業務講習の修了者等を統括管理者及び本部隊の各班の班長として配置した自衛消防組織の設置が義務づけられました。
自衛消防組織は、一定の設備・資機材等を備え、地震、火災等の発生時において、初期消火、消防機関への通報、在館者の避難誘導など、災害による被害の軽減を図るための組織です。
講習には、一般の方を対象とした自衛消防業務新規講習と、従来の防災センター要員講習修了者を対象とした自衛消防業務追加講習の2種類があります。
自衛消防業務新規講習 はこちら
自衛消防業務追加講習 はこちら
自衛消防組織の設置の義務化 はこちら
自衛消防業務新規講習実施状況 はこちら
自衛消防業務追加講習実施状況 はこちら
自衛消防組織、防火自衛消防組織を設置しなければならない大規模建築物等は、次のとおりとされています。