可搬消防ポンプ等整備資格者特例講習

講習受講のご案内

 
※記載の受講料等の金額はすべて消費税率8%を適用しています。

3. 受講申請

= 申請に必要な書類等 =

(1) 受講申請書(所定の用紙)
ダウンロードすることもできます。
(2) 免状写真票、整理票、受講票、テキスト引換券
(3) 返信用封筒1通(受講資格判定結果通知用)
※申請者の宛名を明記し、82円切手を貼った定形(長型3号縦23.5cm×横12cm)のもの
(4) 写真2枚
写真が次の指示事項に適合しない場合は、申請を受け付けることができません。

6か月以内に撮影したもので、枠なし縦4cm、横3cmの大きさのもの
正面からの上三分身像で、顔がはっきりわかり、無帽、無背景のもの
裏面に氏名を書いてください。
(力強く書きすぎると写真が凸凹になりますので注意してください。)
印画紙又は写真用紙を使用したものに限ります(カラーコピー不可)。
1枚は「整理票」に貼り、他の1枚は「免状写真票」に貼ってください。

= 申請書の書き方 =

(1) 申請書はデータ管理の原本となりますので、太枠内を楷書で記入してください。
(2) 申請書等の該当するところに○印で囲んでください。
(3) 「受講希望地」は、希望する受講地の都道府県名を記入してください。
(4) 「氏名」と「生年月日」は、戸籍上の氏名と生年月日を記入してください。
(5) 「本籍」は、都道府県名(日本国籍以外の方は「外国籍」と記入してください。)のみを記入してください。
(6) 「現住所」は、下宿、アパート、マンションなどの場合は○○方又は室番号まで記入してください。
(7) 「消防機関等名」は、所属消防機関又は消防団等の名称を記入してください。
(8) 「職種等」は、該当するものを一つ選んで○印で囲んでください。
(9) 「資格・免許等」は、受講資格とする資格、免許等を書いてください(実務の経験を受講資格にする方は、この欄には書かないでください。)。
(10) 「修了考査の一部免除」は、可搬消防ポンプ等の整備に関する実務を10年以上経験し、修了考査の一部免除を希望する方だけ書いてください。
(11) 「機関科等修了の証明」は、受講申請者全員が消防学校における機関科の教育課程又はそれと同等以上の教育訓練を受けた内容等を具体的に書いてください(機関科等の修了証明を添付する場合は不要)。
(12) 「実務経験の証明」は、実務の内容を具体的に書いてください(実務の経験を資格又は修了考査の一部免除の証明とする方だけ、この欄に書いてください。)。

= 申請方法等 =

 申請書提出先・申請方法・申請期間は講習実施予定表に記載されております。なお、申請期間内であっても定員に達し次第締め切りますので、あらかじめご了承ください。

(申請書の記入例)

申請書の記入例


(機関科等修了・実務経験の記入例)


実務経験の記入例

4. 修了考査の一部免除

(1) 可搬消防ポンプ等の整備に関する実務を10年以上経験している方で、安全センター理事長が適当と認める方は、「可搬消防ポンプ等整備資格者に関する規程」(平成5年10月12日消安セ規程第30号。以下「規程」という。)附則第2項の規定により、講習修了後に行われる修了考査のうち、「可搬消防ポンプ等の整備要領」に関する科目が免除されます。
(2) 修了考査の一部免除を希望する方は、申請書の「修了考査の一部免除」の欄に必要事項を書いてください。

5. 個人情報の取扱い

 ご記入いただいた情報は、可搬消防ポンプ等整備資格者講習事業における名簿等の作成、可搬消防ポンプ等整備資格者の免状及びデータベースの作成、関連するアフターサービス、消防防災に関する情報のお知らせに利用します。
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