防火対象物点検資格者講習

 

3. 受講申請

=申請書提出先・方法・期間=

(1) 受講の申請書には、所定の用紙をお使いください。
(2) 申請書類は、希望する受講地の「申請書提出先」へ提出してください。
(3) 申請書の提出先、方法、期間は、手引にはさみ込んである講習実施予定表を参照してください。(申請書は、安全センターでは受付を行っておりませんのでご注意ください。)
(4) 申請期間内であっても定員に達し次第締め切りますので、早めに申請してください。

=申請に必要な書類等=

(1) 防火対象物点検資格者講習受講申請書(受講資格者証明を添付又は裏面に記入したもの)
(2) 写真貼付票、整理票、受講票、テキスト引換券
(3) 返信用封筒1通(受講資格判定結果通知用)
※申請者の宛名を明記し、80円切手を貼った定形(長型3号縦23.5cm×横12cm)のもの
(4) 写真2枚
※写真が次の事項に適合しない場合は、申請を受け付けることができません。

6か月以内に撮影したもので、枠なし縦4cm、横3cmの大きさのもの
正面からの上三分身像で、顔がはっきりわかり、無帽、無背景のもの
裏面に氏名を書いてください。
(力強く書きすぎると写真が凸凹になりますので注意してください。)
印画紙を使用したものに限ります(カラーコピー不可)。
1枚は「整理票」に貼り、他の1枚は「免状用写真貼付票」に貼ってください。
(5) 被保険者記録照会回答票の写し、ねんきん定期別便の写し又はこれらに代わる書類

=申請書の書き方=

(1) 申請書はコンピュータ管理の原本となるので、太枠内を楷書でもれなく正確に記入してください。
(2) 申請書等は、黒か青のインク又はボールペン(熱で消えるタイプのものは不可)を使用し楷書(数字はアラビア数字)で正確に記入してください。
(3) 申請書等の中の該当する所は○印で囲んでください。
(4) 「受講希望地」及び「受講希望日」の欄には、希望する受講地及び希望年月日を記入してください。
(5) 「氏名」と「生年月日」の欄は、戸籍上の氏名と生年月日を記入してください。
(6) 「本籍」の欄には、都道府県名(日本国籍以外の方は国籍)のみ書いてください。
(7) 「現住所」の欄は、下宿、アパート、マンションなどの場合は必ず○○方又は室番号まで書いてください。また郵便番号の記入漏れがないようにしてください。
(8) 「勤務先名」の欄には、会社名のほか、本社、支社、工場、営業所等の名称までを正確に書いてください。また郵便番号及び電話番号の記入漏れがないようにしてください。
(9) 「資格、免許等」の欄には、受講資格となる資格、免許等を書いてください(受講資格10〜13の方を除く)。
(10) 「実務経験の証明」の欄の実務の内容は、具体的に書いてください。

(申請書の記入例)

実務経験の記入例

(実務経験の記入例)

実務経験の内容の記入例

4. 受講科目の一部免除

(1) 次に掲げる方は、該当する科目の受講免除の申請をすることができます。ただし、修了考査は免除されません。
免除される者 科目
免除
コード
番号
免除される
講習科目
免除
時間計
受講料 合否
判定
結果
通知
郵便料
合計
建築基準適合判定資格者検定に合格された方で、建築主事又は確認検査員として2年以上の実務経験を有する者 A021 ・施設及び設備の維持管理
(2時間)
2
時間
37,000円 80円 37,080円
特殊建築物等調査資格者で、特殊建築物等の調査について5年以上の実務経験を有する者 A022
建築設備検査資格者で、建築設備の検査について5年以上の実務経験を有する者 A023
一級建築士又は二級建築士で、建築物の設計若しくは工事監理又は建築工事の指導監督について5年以上の実務経験を有する者 A024
建築設備士で、5年以上その実務経験を有する者 A025
特定行政庁の職員で、建築行政に関する業務(防火に関するものに限る)について、5年以上の実務経験を有する者 A026
市町村の消防団員で、8年以上その実務経験を有する者 A027 ・防火管理の意義及び制度
(2時間)
2
時間
防火管理者で、3年以上防火管理者としての実務経験を有する者(甲種防火管理講習の修了者を除く) B041 ・防火管理の意義及び制度
(2時間)
・防火管理に係る訓練及び教育
(2時間)
4
時間
35,000円 35,080円
乙種防火管理講習の課程を修了した方で、防火管理上必要な業務について5年以上の実務経験を有する者 B042
市町村の消防職員で、5年以上その実務経験を有する者 B043 ・防火管理の意義及び制度
(2時間)
・火気管理(2時間)
4
時間
本科目免除コード表A021、A022、A023、A024、A025、A026のいずれかに該当し、かつコードA027に該当する者 B044 ・防火管理の意義及び制度
(2時間)
・施設及び設備の維持管理
(2時間)
4
時間
本科目免除コード表B041、B042のいずれかに該当し、かつコードA021、A022、A023、A024、A025、A026のいずれかに該当する者 B061 ・防火管理の意義及び制度
(2時間)
・施設及び設備の維持管理
(2時間)
・防火管理に係る訓練及び教育
(2時間)
6
時間
本科目免除コード表B041、B042のいずれかに該当し、かつコードB043に該当する者 B062 ・防火管理の意義及び制度
(2時間)
・火気管理
(2時間)
・防火管理に係る訓練及び教育
(2時間)
6
時間
本科目免除コード表A021、A022、A023、A024、A025、A026のいずれかに該当し、かつコードB043に該当する者 B063 ・防火管理の意義及び制度
(2時間)
・火気管理
(2時間)
・施設及び設備の維持管理
(2時間)
6
時間
消防設備士として消防用設備等又は特殊消防用設備等の工事、整備、又は点検について3年以上の実務経験を有している者 B071 ・防火管理の意義及び制度
(2時間)
・火気管理
(2時間)
・消防用設備等技術基準
(3時間)
7
時間
消防設備点検資格者として消防用設備等又は特殊消防用設備等の点検について3年以上の実務経験を有している者 B072
本科目免除コード表B071、B072のいずれかに該当し、かつコードB041、B042のいずれかに該当する者 C091 ・防火管理の意義及び制度
(2時間)
・火気管理
(2時間)
・防火管理に係る訓練及び教育
(2時間)
・消防用設備等技術基準
(3時間)
9
時間
30,000円 30,080円
本科目免除コード表B071、B072のいずれかに該当し、かつコードA021、A022、A023、A024、A025、A026のいずれかに該当する者 C092 ・防火管理の意義及び制度
(2時間)
・火気管理
(2時間)
・施設及び設備の維持管理
(2時間)
・消防用設備等技術基準
(3時間)
9
時間
甲種防火管理講習の課程を修了した防火管理者で、3年以上防火管理者としての実務経験を有する者 C101 ・防火管理の意義及び制度
(2時間)
・火気管理
(2時間)
・施設及び設備の維持管理
(2時間)
・防火管理に係る訓練及び教育
(2時間)
・防火管理に係る消防計画
(2時間)
10
時間
甲種防火管理講習の課程を修了した方で、防火管理上必要な業務について5年以上の実務経験を有する者 C102
期間ごとに防火対象物点検資格者免状の交付を受けないことにより防火対象物点検資格者の資格を失った者 C111 ・防火管理の意義及び制度
(2時間)
・火気管理
(2時間)
・防火管理に係る訓練及び教育
(2時間)
・防火管理に係る消防計画
(2時間)
・消防用設備等技術基準
(3時間)
11
時間
市町村の消防職員で、火災予防に関する業務について1年以上の実務経験を有する者 C131 ・防火管理の意義及び制度
(2時間)
・火気管理
(2時間)
・施設及び設備の維持管理
(2時間)
・防火管理に係る訓練及び教育
(2時間)
・防火管理に係る消防計画
(2時間)
・消防用設備等技術基準
(3時間)
13
時間
本科目免除コード表B071、B072のいずれかに該当し、かつコードC101、C102のいずれかに該当する者 C132
本科目免除コード表A021、A022、A023、A024、A025、A026のいずれかに該当しかつコードC111に該当する者 C133
(2) 科目免除申請書は、受講申請書と同時に提出してください。申請が受理されますとその後の変更はできません(講習当日の変更もできません)。よくご検討の上、申請して下さい。
(3) 申請書は、所定の用紙をお使いください。
(4) 科目免除された講習科目を受講することはできません。

5. 個人情報の取扱い

 受講申請書等にご記入いただいた情報は、防火対象物点検資格者講習事業における名簿等の資料の作成、防火対象物点検資格者の免状及びデータベースの作成、関連するアフターサービス、消防防災に関する情報のお知らせに利用します。
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