知っておきたい防火対象物に表示されるマーク

防火セイフティマークって何ですか?
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 消防法の改正により、防火対象物定期点検報告制度が平成15年10月1日より施行されました。
  一定の防火対象物に対して、防火管理上必要な業務等について防火対象物点検資格者に点検させ、その結果を消防長(消防本部を置かない市町村においては、市町村長)又は消防署長に報告することが新たに義務づけられました。その一環として適合表示制度が併せて導入され、点検を行った防火対象物が基準に適合している場合には「防火基準点検済証」を、また、特例認定を受けた場合には、「防火優良認定証」を表示することができます。
  これが防火セイフティマークです。
  防火セイフティマークには、以下の2種類のマークがあります。


詳しくは、こちらをご覧ください。

※平成18年10月1日から
新デザインになりました。


デザイン変更について

 「消防法施行規則の一部を改正する省令」(平成18年総務省令第116号)により、平成18年10月1日から防火優良認定証のデザインが、消防の安心・安全マークとして、広く国民に認知されている消防章を基調としたデザインに変更となりました。